サボテンハウス|50年に一度の花、リュウゼツランが開花しました

大任町のサボテンハウスよりお知らせです!

サボテンハウスでは、リュウゼツラン科アガヴェ属のフレクシスビナと呼ばれるリュウゼツランが開花しました。
リュウゼツランはメキシコ原産の多肉植物の一種で、日本では30年~50年かけて成長し、最後に1回限りの花が開花し、枯死してしまいます。
フレクシスビナは、3月24日(火)職員が花茎(かけい)の伸長を確認したのを初めに、1日に10~20センチの勢いで伸長し、5月24日現在4.7mほどの高さに成長しました。
花茎が枝分かれし、枝の先に花芽がいっぱいついています。
意外と成長が遅く、開花まで2か月近くかかりました。
花は先端が少し開き、おしべとめしべが飛び出てきたら開花となります。
リュウゼツランは、このほかに笹の雪と呼ばれる種類もまもなく開花の見込みです。
またサボテンハウスでは、成長期を迎え色とりどりのサボテンが開花しています。
リュウゼツランと合わせてご鑑賞いただけたらと思います。
大任サボテンハウス

サボテンハウス

  • 所在地  田川郡大任町大字今任原1666番地2
  • 開館時間 10:00~17:00
  • 休館日 毎週月曜日

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