糸田祇園山笠

300年以上続く伝統行事です。高さ最大で9メートル・重さ2トン以上の飾り山笠を担ぐ勇壮な祭りです。

糸田祇園山笠町全体が最も活気づくイベントは、毎年5月第2土・日曜日に行われる「糸田祇園山笠」です。
行橋市の今井祇園の流れをくむこの祭りの起源は、京都八坂神社の祇園御盆会にあると言われ、西暦1700年頃からの伝統行事とされています。

各地区が飾り山笠を担ぎ、鉦と太鼓のリズムに合わせ、独特の掛け声「エンヤヤッサ・コラヤッサ」とともに町内を練り歩く勇壮な祭りで町内外から大勢の見物客を集めています。
高さは最大で9メートル・重さは2トン以上で、2本の担ぎ棒を藤カズラで屋台に縛り付けた担ぎ山笠。屋台の上に合戦場面を演ずる勇壮な武者人形を乗せ、城郭や城壁を桧の葉や若竹で摸すなど、その飾付けは豪華絢爛にして迫力満点。40人から50人の屈強な若者の熱い「こころ」で担がれた山笠が町内を練り歩くと、町は感動と興奮に包まれ、一本化します

開催地

福岡県田川郡糸田町2404番地

開催時期

2013年5月11日(土)~12日(日)


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糸田町