田川市の紹介

自然・歴史・文化の薫る ~炭都・田川~

東に香春岳、西に船尾山、そして南には英彦山を主峰とする山々が並び、北を除き三方を山に囲まれた田川市。地形上は英彦山を源流とする中元寺川、および彦山川の流れによって下流の平野部と結ばれています。

古代から信仰と文化の交流地帯として栄え、明治末期から良質な石炭を豊富に産出し、日本近代化の原動力として発展してきた「炭都」であり、「月が出た出た月が出た」でおなじみの炭坑節発祥の地です。

また、平成23年5月、生粋の炭坑労働者・山本作兵衛氏の炭坑記録画および記録文書がユネスコの世界記憶遺産に登録されるという日本初の快挙を果たしたまちとしても有名で、登録された「山本作兵衛コレクション」697点のうち、炭坑記録画、日記等627点を田川市石炭・歴史博物館が収蔵しています。

 


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