大任町の紹介

花としじみの里 大任町

大任町は、福岡県の北部に位置し、北九州と大分や熊本方面を結ぶ観光ルートの中間地点にあり、町内面積は14.24km²、町内人口は5,615人(H25.1末)の豊かな自然に囲まれた町です。
春は、約2,000人が参加する「花としじみの里おおとうマラソン」、秋には、「川とふれあうイベント(しじみ祭り)」を開催しており、町内外から多数の人々が訪れています。

それから大任町には、町の中央を縦貫している「町道大任中央線」通称「日本一のさくら街道」があります。この街道は、全長6.4㎞に現在桜ともみじ1,000本以上が植えられ、春は桜や芝桜、秋はもみじなどで通る人の目を楽しませています。

大任町を日本一の花の町とするため、例年500人程度の官民ボランティアによる花の植栽(花いっぱい運動)を展開しており、一年を通じて様々な花が咲き乱れています。

現在、道の駅を中心に「豊かで活力あるまちづくり」を推進しています。
これまでの大任町は、他の観光地へ行くための単なる通過点の町でしたが「日本一のさくら街道」や「道の駅おおとう桜街道」の整備、花いっぱい運動の展開によって、目的地の町へと変貌しました。


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