平成24年度の講座の模様

平成24年度「たがわ案内人」(ガイド)養成講座

川崎町をフィールドとして「炭坑」と「農村の暮らし」をテーマに「語り」に視点を置いて、「聴く」「見る」「味わう」ことを通じて、その当時の実際の暮らしの雰囲気等を「感じる」講座を開催しました。

平成24年度は、「たがわ案内人」としての基礎的なスキルを身につけていただく内容で、座学とフィールドワークを実施。座学終了後には、炭坑労働者のお弁当を再現したり、田舎で今も作られている手作りこんにゃくや漬物を味わい、参加者みんなで楽しい時間を過ごしました。
3回目には、先生の解説を聞きながら、今も残る炭坑の遺跡を実際に目で見て、自分たちのまちの魅力を再確認しました。

今年は、10名の方が修了されました。

 1回目:平成25年1月20日(日)

1日目の様子

「炭坑について話を聴こう」(語り手:清水 定一郎さん)

「実践者からそのおもしろさ、楽しさを伝授してもらおう」(語り手:原田 巌さん)

「当時の味覚を味わおう」

2回目:平成25年2月3日(日)

2日目の様子「農村の暮らしについて話を聴こう」

(語り手:小峠 秀實さん、小野 譲さん 聞き手:青木 美香さん)

「炭坑人形劇「せんぷりせんじが笑った!」」(朗読:青木 美香さん)

「農村の食を味わってみよう」

3回目:平成25年2月24日(日)

3日目の様子「炭坑の遺跡を巡ってみよう」(講師:清水 定一郎さん)